軽度知的障害SAKIKOのすすむ道

軽度知的障害の中学生SAKIKOとの生活を綴ります。楽しいこといっぱい、でも悩ましいこともいっぱいです。

SAKIKO 学校サボりたい

「明日、学校サボりたい」
そんなことをあっけらかんと話しました。

新学期が始まってから、学校の様子をさり気なく

聞いてみてはいますが、

はっきりしたことを話してくれず。。。

大きな声で歌を歌って過ごしている。

「疲れたから。。。」「一日休みたい」

今まで、いじめがあったときなど行かなくていいよといっても

学校には行き続けていたSAKIKO.

よっぽどのことなのか、あるいは、休むという選択肢を選択できるようになったのか。。

とにかく、一日お休み。また歌を聞いたり、歌ったりと過ごしました。

夕方は、塾に行くと学研に出かけていきました。

学研の先生には、学校での大変さをお話したよう。

普通学級での生活は、特に友人関係がつらそうです。

一週間でへとへとになってしまったよう。

先生が後から、メールくれました。

心配している私に、先生は、

「SAKIKOは、見かけより、しなやかで、強いから大丈夫。

今日のお休みもしっかりとした意思表示よ」

と言っていただきました。

去年もお世話になっている特別支援学級の先生も気にかけてくれているようでした。

新しい普通学級の先生ともお電話で話しました。

SAKIKOのいち日お休みのお陰で、また、色んな人がSAKIKOを

見てくれていることを改めて感じ、頼るべきということも

実感しました。

そして、翌日は、登校。

SAKIKOに負担をかけすぎず、でも頑張れるところは頑張れるように

支えていきたいと思います。