軽度知的障害・自閉症スペクトラムSAKIKOのすすむ道

自閉症スペクトラムと診断された中学生SAKIKOとの生活を綴ります。楽しいこといっぱい、でも悩ましいこともいっぱいです。

SAKIKOが笑顔でいられる居場所を!

精神科医師との面談で

沸騰している私。

私の捉え方もあるかもだけどと

前置きをおきながらも夫に伝えました。

私以上に怒っていました。

彼があの場にいたら

怒鳴っちゃったかもしれないね。

 

SAKIKOは、いろいろな場面で

自信をなくしてしまうような出来事が

繰り返されているんでしょう。

SAKIKOが笑顔でいられる

居場所を

懸命に探していかなければと

2人で話しました。

 

 

酷い精神科医対性格悪いお母さん

精神科医師との面談後

怒りがおさまらない私。

「先生酷いよね~

SAKIKOのいいとこ、

ちっとも聞いてくれなくて。

いいとこいっぱいあるのにね。

気にしなくていいからね!」

 

児童相談所の担当の方にも

「こういう感じでしたので、

他の方も辛い思いをされていると困るので。。」

と私の気持ちをお伝えして帰りました。

 

そしたら、SAKIKO.

「いいよ。だってSAKIKO

いいとこわかんないから

いいとこ聞かれても何も答えられないもん。

できないことは、いっぱい言える。」

「それにお母さん、あとから影口いって

性格悪いよ!!」

だって。。。

 

あと、こんなことも言っていた。

「SAKIKOって発達障害

発達障害って音に敏感で

不器用なんだって。SAKIKOのことって思ったよ」

 

SAKIKOと発達障害についての話

SAKIKOの良いところ、愛される性格。

人と比べず、SAKIKOらしく過ごせると

いいんだよ。

得意なこと、好きなことを頑張ればいいんだよ

といろんな話をすることができました。

どこまで伝わったかわからないけど

この自信のなさ、何とかせねば。。。。

精神科医師との20分の面談

昨年の知能テストでは

WISC-Ⅳ知能検査 IQ78で、

療育手帳取得に該当せず

このままでは、高等特別支援学校も

普通公立学校も受験できないということになり

無理やり今年度から通常クラスで

頑張っているSAKIKO

もう一度療育手帳取得に

挑戦することになりました。

それまでの間に

療育手帳がなくても

学校側との協議で高等特別支援学校を

受験できる可能性とか

通信制高校のこととか調べて、

療育手帳がないなりに

進学先を考えることもできるかと思いました。

でも中学校の先生の勧めもあり

療育手帳があったほうが何かとスムーズで

また、可能性も拡がると思い

今回もう一度受けました。

 

結果 田中ビネー知能検査Ⅴ 

IQ69で療育手帳取得圏内

となりました。

IQは下がったのですが、

療育手帳は取れるとので、

複雑な思いはありますが、良かったのかな。

SAKIKOは、わざと力を出さなかったからか

まあ、そんな器用なことはできそうもないので

夕方で疲れていたのか。。。

 

それで、今日は、精神科の先生との面談で

児童相談所に行って来ました。

これで診断書を書いてもらって許可が下りるらしい。

 

20分程度の面談でしたが。。。

酷かった。

 

わたしは、面談の質問攻撃で怒りが

爆発しそうでしたよ。

 

できないことを言わせる質問ばかり。

まずSAKIKOがどれだけ同年代の子に

比べて劣っているのかを説明してくださり(そんな説明いらん!!)

 

「バスは1人で乗れる」というと

「知らないとこいくのに、バスは、自分で調べて乗れないでしょ。」

「勉強は難しいでしょ。」

「わからないでしょ」

「何の教科ができない?」

「家庭科は?」

「体育は?」

「美術は?」

ずっとこんな感じ。

SAKIKOは、

「不器用だからできません」

「クラスの子と話せません」

「勉強わかりません」

「学校つまらないです」

「やったことありません」

「あれもこれもできません」

と答え続ける。

 

私やSAKIKOが

「買い物は1人で行っている」といっても

「でも計算はできないでしょ」

「お釣りの計算できないでしょ。」

「お小遣いを計画的に使うことできなしでしょ。」

「中2なら普通は、できますよ」と。

私の方が苦しくなってきました。

できないことを具体的に知りたいらしいです。

それが仕事なのでしょう。

でももうすこし、目の前の子を

傷つけないで確認するお話のしかたは

知らないのでしょうか?

 

最後に

「こちらから聞きたいことはこれだけです。」

「なんだか、SAKIKOさん暗いですが、大丈夫ですか?」

ですって。

「できないことばかり言わされて、そりゃ、暗くなりますよ」

「ありがとうございました」

と言って、終わりました。

 

頭の良い先生には、きっとこんな気持ちわからないのでしょうね。

精神科の先生ならそのあたりのこと

もう少しわかるようにしてくださいませ。

たった20分でも十分傷を負わせることができるんですね。

診断書を書くだけで、今後フォローを

するわけでないのなら、せめて

傷を負わせることなく淡々と終わって欲しかった。

 

SAKIKOは、こういう体験を

私の知らないところでも

さまざまな場所でしているんだと思います。

 

自分の子は、自分でしっかり守らねばと

強く感じた一件でした。

 

てきぱき動くSAKIKO!!

 ジャーマンタルトまだお気に入り

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ブログhttp://blog.hatena.ne.jp/lecker000/lecker000.hatenablog.com/edit?entry=8599973812329126434

を見てみたら、去年からだったんですね。

その後お年玉をもらったものだから。。。

ジャーマンタルトでお年玉が消えませんように。。。

 

それから、お姉ちゃんが買ってきた

DVDにはまってしまった。

お姉ちゃんは、いろいろ忙しいので

一回しか観れていないとのことだが。。。

SAKIKOは、毎晩毎晩観ている。

そして、チョー笑顔。ご機嫌。

DVDを観たいために

帰ってきたらお風呂に入って

ご飯食べて歯磨きして。。。てきぱき行動している。

SAKIKOじゃないみたい。。。

好きなことのためには、こんなにてきぱき動けるんだ~

 

 

子育てぎふてっど:堀内祐子さんの講演会に行ってきました。

堀内祐子さんの講演会にって来ました。

4人の発達障害のお子さんを

育てておられます。

そして今子どもたちもご本人も

とってもHAPPY!!

私たち親がやることは

情報提供。。。

決めるのは、本人!

そして明るい未来を思い描く!!

とても明るい気持ちになりました。

その気持ちが今も続いている。

SAKIKOのことも

シンプルに考えてみたいと思います。

SAKIKOなりにちゃんと

成長しているもの。。。

できることはどんどん増えてるし

未来は明るい!!

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整理整頓が苦手

SAKIKOは、整理整頓がほんとに苦手です。

整理整頓って生きていくうえで

かなり大事ですよね。

 

自分の髪型や外見には、

いつも気にしすぎるくらいなのに

学校の棚は、ぐちゃぐちゃ。

棚はぐちゃぐちゃでも気にしていないみたい。

先生に言われるから、

とりあえず、家に持ち帰るって感じ。

そしてもちろん家の机もぐちゃぐちゃ。

時々一緒に片付けます。

 

無頓着な上に

片付ける方法がまったくわからないらしい。

まずは、古いプリント類。

使いかけのノート類。

どんどん捨てます。

でも、人からもらったものは

絶対捨てたくないと。

ふるーいキーホルダーとか

もらったメモとか

汚れたぬいぐるみとか。。。。

これが結構たくさん。

片付けながら、奥から出てくるって感じだけど。

気持ちが入っているとか言って。。

確かにそうなんだけど。。。

 

知覚や視覚も過敏なとこがあるし

お片付けできないから

とにかく、ものを減らす、シンプルにするのが

一番いいと思うんだけど。。。

 

片付けしているうちに

ばんばん物を捨てようとしている

私は、冷酷な鬼なのか。。。。

と言うような口ぶり。。。

ひどいわ~

 

まずは、本人がきれいにしたいと思わないと

これはすすまないな~と

毎回のこと思います。

 

ブログ名を変更しました。

読者の方から

診断名を聞かれたり

自分のお子さんに近いものを

見つけられたりする方が

おられるということがあり、

ブログのタイトルを

変更することにしました。

ちょっと長いですが。。。

「軽度知的障害・自閉症スペクトラムSAKIKOのすすみ道」

としました。

読者の方にわかりやすくなればいいなと

考えたからです。

自閉症スペクトラムについては

中学2年生になって

初めて診断されました。

それまで診断名を

必要としなかったので

特に診断を求めることもなかったからです。

今後の進路を考える上で

必要ということになり

心理テストなどを受けることになったわけです。

SAKIKOのすすむ道は

まだわかりません。

今後も試行錯誤を続けていきたいと思っています。

自立を促していかなければならないから。

歳を重ねるほど、難しくなっていきます。

環境作りが大事です。

SAKIKOにあっている環境を

見つけることが大事です。

今後も私たちの試行錯誤を

記していきます。

お時間のあるときにお付き合いくださいね。