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軽度知的障害SAKIKOのすすむ道

軽度知的障害の中学生SAKIKOとの生活を綴ります。楽しいこといっぱい、でも悩ましいこともいっぱいです。

中学校職場体験のことでで凍りついた。

連続で中学校のことで、私は凍りつきました。

特別支援クラスの先生から電話あり。。。

来月の中学一年生の職場体験のことで相談がと。。。

送迎してとかそんなことかな~と聞いていると。。。

「SAKIKOの職場体験場所が確保できていないので

お母さんの職場で体験できませんかって。。。って

できれば他の子も。。。一日でも半日でも預かってくれないかと

そうしないと図書館で自習になりそうなのでって」

職場体験の目的ってなんなのでしょう。

まるで暇つぶししてほしいみたいな言い方。。。

私は、自分の職場(病院です)で中学生の職場体験を担当したことがありますが

事前に学校から申し込みがあり、それに合わせ勤務を調整し、

事前に計画を立てて受け入れました。

この3日間の体験が人生を変えることもあるかもしれないのです。

感受性豊かな時期に3日間大切な子どもたちをお預かりする

責任を実感しながら過ごしたものでした。

その暇つぶしのような考え方に

受け入れる方(まあつまり私)にも、失礼でしょう。

何よりも、SAKIKOの体験についてはどう考えているのでしょう。

SAKIKOは、そもそも私の職業には興味はないし、

私の職場には、小学生の頃は、毎日来ていたんです。

わざわざ体験させる必要はありません。

ちょっと怒りをぶつけてみましたが、もう諦め。。。

地域の体験させてくれるところを探すため夫と電話をかけ始めました。

いくつかの場所にあたりました。

そして受け入れてくれると言ってくれたのは

SAKIKOが卒園した保育園。。。

「SAKIKOさんならいいわよ~」と快く言っていただきました。

良かった。SAKIKOのお得意な、興味ある保育園で体験できる。

ホッとしました。

でもやっぱり、職場体験する場所って

学校で探すものでなかったのかな。

ひどい話だと思うけど

とにかくできることは自分らで動くしかない。

学校ってやっぱり、先生の指示にうまく乗れてついていける子中心のトコなんだね。

SAKIKOみたいな子は、特別に支援が必要な子って思っていたけど

結局、何でも後回しで悪くいうと、どうでもいいと思われているような

気がします。

私の被害妄想でしょうか。

宝の集まりなのにね~

 

あまりに憤慨して長い文章になってしまいました。

読んでくれた方ありがとうございます。

次回は、いいことかけたらいいなと思います。