軽度知的障害SAKIKOのすすむ道

軽度知的障害の中学生SAKIKOとの生活を綴ります。楽しいこといっぱい、でも悩ましいこともいっぱいです。

お留守番が怖い

SAKIKOの苦手だったこと。。。お留守番しょぼん
小学4年生の時のこと。
学童クラブもなくなって、私が帰るまで2時間位
留守番しなければならない状況。ほんとに留守番が苦手でした汗

お姉ちゃんは、3年生の頃から、留守番したくてしたくて
「土曜日だけでもお願いだから留守番させて」と頼んできていた。
大好きな読書やお絵かきを思いっきりしたかったのかな。

SAKIKOは、30分だからと置いていったら、外に飛び出してしまって
近所の方におうちにいれてもらったことがあったっけ。

不審者が来るかもしれない。。。お化けが出るかもしれないって。。。
想像力が豊か過ぎる。。。叫び
怖いものは、怖いんだよね~しょぼん
こんな時「大丈夫だよ」なんていうのは、
無意味だった。大丈夫だって思えないんだからね。
 
学校帰りに反対方向の私の職場に来て、休憩室で待っていました。
おばちゃん達にお菓子もらって無表情ながらも
悪い気はしないみたいだった。

中学生になった今は、お留守番できるようになりました。
 
うん。頑張っている。