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軽度知的障害SAKIKOのすすむ道

軽度知的障害の中学生SAKIKOとの生活を綴ります。楽しいこといっぱい、でも悩ましいこともいっぱいです。

SAKIKOの普通教室に入れない理由

学校生活

SAKIKOが普通クラスに居づらい理由を高1のお姉ちゃんと聞いてみました。

普段から、お姉ちゃんは、SAKIKOの出来無いところ、努力すべきことを

スパっと言ってくれたり、ウチら親の知らない現代の学校の様子などを

教えてくれる頼りになる存在です。

お姉ちゃんは、いたって学校生活に馴染めるタイプです。

 

私「なんで大きいクラスに行くの嫌なの?」

SAKIKO「うるさいから」

お姉ちゃん「中1は、クラスが落ち着かないんだよね。結構うるさいよね。

      2年生になると少し落ち着いてくるけどね」

私「話せる友達はいるの?」

SAKIKO「あんまりいない。馴染めてない。。。」

お姉ちゃん「うるさいから、嫌なの?馴染めていないから嫌なの?」

SAKIKO「うるさいから嫌。。。」

お姉ちゃん「馴染めていないのは、過ごす時間が短いからだよ。

      時間が長くなれば馴染めるようになるよ。うるさいのは仕方ないね。

      2年生になれば変わるかもよ」

 

お姉ちゃんとの会話の中で、SAKIKOが悪いのではないというメッセージが

伝えられたなと感じました。

姉ちゃんありがとう。

SAKIKOは、以前から色んな場面で「うるさくて嫌」ということは言っていました。

聴力、だけではないですが、いろんなものを受け取りすぎて

大変なんだと思います。